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ジャズサックス2・・・ジョンコルトレーン

...2006/01/21 00:30...


僕が一番尊敬するジャズマン、ジョンコルトレーンです。


コルトレーンの音楽は精神の世界の音楽、特に後期は顕著にそれが表れています。


いわゆるジャズのフォーマットであるが、ジャズのオーソドックスな表現をするわけではない。


当たり前のことですね。わざわざ書く必要は無いか。。。


一時期、コルトレーンの『音』に相当はまっていました。


ダークで太く艶があり、自由な変化をする。


とても魅力的で素晴らしい音です。直接聴いたら涙を流してしまいそう。


音自体のメッセージの力強さのせいか、たまに聴きすぎて疲れてしまいます。


そして、コルトレーンのフレーズはフレーズであり叫びである。


自分自身の訴えだけではなく、他の人々、特に虐げられた人々の叫びがそのままフレーズになっているような感じでしょうか。。


マッコイタイナー、エルビンジョーンズ、ジミーギャリソンとの演奏は鳥肌モノの大傑作です。


どのアルバムも最高ですがこれははずせませんね。




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