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ジャズピアノ2・・・トミーフラナガン

...2006/02/17 02:08...

2回目は誰もが知ってるであろうトミーフラナガンです。

これぞジャズピアノとでもいうべきでしょうか?名演をあげたらきりが無いですね。

その演奏の特徴は非常に粒立ちのいいフレーズと、ナチュラルなブルースの感覚、切れのあるリズム感でしょうか。

私が特に気に入っているのは、スローテンポにおける8分音符の歌い方です。

こんなに気持ちがいい8分音符は簡単に弾けません。

天性の感覚でしょうね。

また、表現力もずば抜けています。

これからジャズを演奏しようと思う人や、壁を感じている人はトミーフラナガンを研究してみることをオススメします。



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ジャズピアノ1・・・ヴィクターフェルドマン

...2006/02/15 20:07...

ジャズピアノ一回目にしてなぜこの人なのか?ヴィクターフェルドマンです。

最近ウェスモンゴメリーのムービンアロングをよく聴いているのですが、独特の世界観を持っている人だと思います。

伝統的な表現を高いレベルで消化して、なおかつ自分のオリジナリティを加える。といった人ではありません。

自分の演奏したいものをそのまま演奏しているようです。

あまりスイングするひとではないですね。(スイングするとは八分音符のハネ具合で決まるものではないので注意)

この人はポリリズム的なフレーズが目立ちますね。

ソロを聴いてると『あー、あー、うんうん、え?うそ?無理無理!うわ~・・これはまねできん。』みたいな状態に陥ります。

マネする必要はないと思いますが、なかなか面白いですね。。

う~ん・・それにしても奥が深いアルバムだ。







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