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かなり久しぶりの更新

...2007/04/29 21:27...

久しぶりの更新です。

過去の記事はとりあえず置いておき、今後少しずつ更新をしていこうと思います。

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ジャズギター9・・・フレディグリーン

...2006/01/15 00:56...


べーシー楽団を裏で操っていたギタリスト、フレディグリーンです。


非常にシャープなリズム感を持っており、その感覚の鋭さにはただ驚くばかり。


べーシーの曲を聴いてみてください。よくジャズでは、ベースがテンポを支配するということですが、ベーシーではフレディグリーンが支配しています。


絶対的に曲のテンポを決定しても、なにも面白くないと僕は思います。


速くなるとき、遅くなるときがあってもいいんですよ。


フレディグリーンは絶対的なテンポ感を持っているのかもしれませんが、あえて自在にテンポを変化させることによって、ベーシー楽団に強烈なリズムのバネを持たせています。


簡単そうでいて、マネすることは不可能。


これぞスイングするリズム。唯一無二のギタリスト、フレディグリーンでした。


ケニーバレルと一緒にやったこのアルバムは、バレルの演奏も聴けるのでオススメです。


ジャズギター8・・・ジョンスコフィールド

...2006/01/08 18:53...

ギタリストの中のギタリストジョンスコフィールド大先生です。


通称ジョンスコですが、なかなかかわいらしい愛称ですね。


愛称のかわいらしさに比べて、そのフレーズのえげつなさ。強烈です。


ジョンスコといえばアウトフレーズ、どのアルバムを聴いてもジョンスコ節炸裂です。


また、後ろ髪を引っ張りすぎて思わず抜けてしまうような独特のタイム感も大先生ならではの髪技、いや、神業です。


とにかく凄いの一言、一度聴いてみて下さい。


一緒に口ずさむと、いかに引っ張るかわかります。


オススメは、ライブの超名盤アンルート。一曲目からかっこよすぎ!


ジャズギター7・・・ジェシヴァンルーラー

...2006/01/07 19:41...

技術は疑いようも無く超一流4ビートストレートアヘッドジャズギターを聴かせてくれる。


独特なフレーズリズム感も、強烈なインパクトがあります。


いろんなギタリストを聴いてきましたが、これから先も期待できる素晴らしい個性を持った人です。


ジェシヴァンルーラーの超絶技巧を聴いてみましょう。



オススメはマーフィーズロウ。ライブ盤で真価が問われる形だけど、完璧に演奏してます。


ジャズギター6・・・ジョーパス

...2006/01/06 10:57...

ジャズギターで、ビバップといえばこの人、ジョーパスです。


ビバップと言えば、チャーリーパーカーはやはりはずせませんが、ジョーパスが演奏するのは、あくまでもギタービバップフレーズ


ジョーパスがよく批判されるのは、そのリズムの感じ取り方


かなりハネ気味です。


これは、人によってどう感じるかが全然違うので、一概には言えません。


また、ヴァーチュオーゾ名作中の名作ギター弾きなら聴いておくべき一枚です。

ジョーパスの他の音源はここで聴けます








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