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...2008/10/16 16:38...
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ジャズサックス2・・・ジョンコルトレーン
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...2006/01/21 00:30...
僕が一番尊敬するジャズマン、ジョンコルトレーンです。
コルトレーンの音楽は精神の世界の音楽、特に後期は顕著にそれが表れています。
いわゆるジャズのフォーマットであるが、ジャズのオーソドックスな表現をするわけではない。
当たり前のことですね。わざわざ書く必要は無いか。。。
一時期、コルトレーンの『音』に相当はまっていました。
ダークで太く艶があり、自由な変化をする。
とても魅力的で素晴らしい音です。直接聴いたら涙を流してしまいそう。
音自体のメッセージの力強さのせいか、たまに聴きすぎて疲れてしまいます。
そして、コルトレーンのフレーズはフレーズであり叫びである。
自分自身の訴えだけではなく、他の人々、特に虐げられた人々の叫びがそのままフレーズになっているような感じでしょうか。。
マッコイタイナー、エルビンジョーンズ、ジミーギャリソンとの演奏は鳥肌モノの大傑作です。
どのアルバムも最高ですが 、これ ははずせませんね。
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サックス1・・・チャーリーパーカー
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...2006/01/14 01:57...
ジャズのサックスを語るなら、チャーリーパーカーとレスターヤングを無視するわけにはいきません。
今回はチャーリーパーカー。
ビバップの創始者といわれていますが、本人はビバップフレーズというものを意識しているわけがありません。
パーカーのフレーズがビバップそのものだからです。
コードトーンとクロマチック、さらにコードを細かく分けて部分転調、それのアルペジオとクロマチック。
一つの調性の元でのブルースなど、簡単に聞こえるだけでもいろんなものが混じっています。
それでいて完全にチャーリーパーカーである。
パーカーは天才です。
パーカーの感じているリズムはジャズのリズムそのものです。
チャーリーパーカーを聴かずしてジャズは語れません。
ぜひ、パーカーを聴きましょう。
ナウズザタイム は必聴です。
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