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...2010/12/04 22:14...

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ジャズサックス2・・・ジョンコルトレーン

...2006/01/21 00:30...


僕が一番尊敬するジャズマン、ジョンコルトレーンです。


コルトレーンの音楽は精神の世界の音楽、特に後期は顕著にそれが表れています。


いわゆるジャズのフォーマットであるが、ジャズのオーソドックスな表現をするわけではない。


当たり前のことですね。わざわざ書く必要は無いか。。。


一時期、コルトレーンの『音』に相当はまっていました。


ダークで太く艶があり、自由な変化をする。


とても魅力的で素晴らしい音です。直接聴いたら涙を流してしまいそう。


音自体のメッセージの力強さのせいか、たまに聴きすぎて疲れてしまいます。


そして、コルトレーンのフレーズはフレーズであり叫びである。


自分自身の訴えだけではなく、他の人々、特に虐げられた人々の叫びがそのままフレーズになっているような感じでしょうか。。


マッコイタイナー、エルビンジョーンズ、ジミーギャリソンとの演奏は鳥肌モノの大傑作です。


どのアルバムも最高ですがこれははずせませんね。


サックス1・・・チャーリーパーカー

...2006/01/14 01:57...


ジャズのサックスを語るなら、チャーリーパーカーとレスターヤングを無視するわけにはいきません。


今回はチャーリーパーカー。


ビバップの創始者といわれていますが、本人はビバップフレーズというものを意識しているわけがありません。


パーカーのフレーズがビバップそのものだからです。


コードトーンとクロマチック、さらにコードを細かく分けて部分転調、それのアルペジオとクロマチック。


一つの調性の元でのブルースなど、簡単に聞こえるだけでもいろんなものが混じっています。


それでいて完全にチャーリーパーカーである。


パーカーは天才です。


パーカーの感じているリズムはジャズのリズムそのものです。


チャーリーパーカーを聴かずしてジャズは語れません。


ぜひ、パーカーを聴きましょう。

ナウズザタイムは必聴です。







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